はじめまして、池野です、SAKELIFEではいけちゃんって呼ばれてます。

実はSAKELIFEローンチ時からの第一期インターンだったりします。新潟出身で日本酒が大好きで、一人旅で酒蔵巡りなんかしたりしてます。日本酒を若い人の生活に溶け込ませるようにするにはどうしたらいいか、SAKELIFEで走りながら試行錯誤しております。たまにオニギリの帽子を被ってイベントにいたりします。どうぞよろしくお願い致します。

 

さて、今日の記事は、1月13日に池袋の1K行われた「SAKELIFE大新年会2013」についての開催レポートです!!

今回のイベントでは、日本酒の肴も用意しようということで、日本の各地域を盛り上げるサービスに携わる方々に食材について熱く紹介いただきました。

◇食材提供

WE LOVE AKITA

東京と秋田を拠点に、若者がふるさと秋田のために様々な活動を行っている集団。 「わげもの(わかもの)が、変わる」をコンセプトに、メンバーそれぞれの自発性を大切にしながら活動しています。」

トリクミ

「楽しい事はつくればいい!」を合い言葉に、鳥取をもっと楽しく元気にしたい!という共通の思いをもつ仲間で結成された集団。
イベント企画、商品企画、商品販売など様々なことにトリクミます。

復興デパートメント

東北の息吹を感じる想いのこもった様々な商品を紹介していく、「復興デパートメント」プロジェクトです。被災地の方々の、復興に対する強い気持ち。
一日も早い復興を願う、あなたの切なる想い。みなさんにこのデパートへお越しいただくことが、被災地復興への大きな一歩になります。

◇イベント開始

まずは、SAKELIFE恒例の樽酒の前で、SAKELIFE代表の生駒、高橋からの挨拶。

「昨年、SAKELIFEというサービスを始めようと動き出して間もない頃に、シェアハウスで少人数での新年会に日本酒を出しに行きました。そして、SAKELIFEをはじめて数ヶ月立ち、今年2013年の新年会は、こんなに多くの方々、若者や女性までが日本酒を求めてやってきてくださった。感動して涙が出そうです。」

との高橋の挨拶にもあるように、老若男女国籍問わず様々な方々が、ビールもカクテルもない日本酒onlyのイベントに、日本酒を楽しみに来ているということは、日本酒の明るい未来への萌芽なのではないでしょうか。

 

SAKELIFEでお世話になっている方々による樽酒の鏡開き\(^o^)/ 圧巻です!!

 

SAKELIFEインターンで利き酒師のなおこちゃんが、樽酒をお猪口へ。以前は日本酒って男臭いイメージがありましたが、イベントの回を重ねるごとに、日本酒を楽しむ若い女性がドンドン増えていると実感しています(・ω・)

 

圧巻の日本酒ラインナップ!!(遠目で申し訳ないorz)

淡麗濃厚甘口辛口、製法・種類別に、総勢20種類の日本酒たちが今か今かとお客様を待っていました。

 

宮城県産の牡蠣の佃煮や燻製、鮭や鯖 presented by 復興デパートメント

復興デパートメントさん、トリクミさん、WE LOVE AKITAさん提供の食材は、熱いプレゼンもあってどれも大好評でしたね!インターンの私はほとんど食べる機会がなかったので、通販通販(`・ω・)

 

会場全体の様子です。おしゃれな空間に、100名近くの方々が集まり、日本酒と肴を楽しんでいました。ワールドビジネスサテライトのSAKELIFEの映像をきっかけにSAKELIFEを知り、直接SAKELIFEの方と話をしたくて来ました、という嬉しいお言葉も。

 

高橋と話していると、日本酒のことをもっと知りたい、もっと飲んでみたいと思わせてくれます。高橋と話しているお客様はいつも笑顔なのが印象的です。SAKELIFEはウェブサービスですが、そこには人と人の繋がりが見えるんですよね。ネットとリアルの狭間を超えて、日本酒が人と人を繋げる。

思えば、私も、日本酒を通じて彼女ができt(ry

集合写真 taken by 山室裕之

最後になりますが、会場提供頂いた1Kの皆様、食材提供いただいたWE LOVE AKITA、トリクミ、復興デパートメントの皆様、そして参加いただいた全ての皆様に深く御礼申し上げます!!

2013年、日本酒を中心に形作られた人の輪から何が始まるでしょうか。ワクワクしますね!!

今年も、世界一楽しい、世界一イケてる日本酒定期購入サービスのSAKELIFEをよろしくお願い致します!!!

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