こんにちは!SAKELIFEインターンの奈緒子です!

この夏は、夏バテになりませんでしたか?
いやいや、まだ夏バテ真っ最中ですて声が聞こえてきそうですが。。。。(笑)

私はというと、もちろんにごり酒を飲んで夏バテをしのぎました。
簡単に言うと、夏バテをしのぐという名目で日本酒が飲みたかっただけですが(;’∀’)

 

9月に突入し、まだまだ日中は日差しが強く感じられますが
朝夕の風は涼しく、秋を感じられますね♪
秋、到来って感じです。

秋は、読書の秋・スポーツの秋・食欲の秋。。。。と
皆さん様々に楽しまれるでしょうが、

SAKELIFEとしてはやはり「日本酒の秋」!!!
読書をつまみに、スポーツをした夜の癒しに、秋の味覚ともに
日本酒を楽しんでください。

 

そこで、私たちは秋のおいしい日本酒を届けるべく、
日本名門酒会のひやおろしの試飲会に行ってまいりました(^-^)

 

(ひやおろしって何って方は、バックナンバーをご参照ください→http://bit.ly/Sn5eU0

 

 

今回は高橋と山口で参加してきたので2人のオススメ日本酒をいくつか紹介します☆

 

≫≫秋のひやおろし5選

 

▼男山『特別純米 ひやおろし』 (生モト特別純米・生詰)
【北海道・旭川 男山株式会社】

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一足早く秋が深まる北海道のお酒です。

生モト造りのお酒によく感じられるような癖はなく、とてもスムーズな口当たりです。

生モト系が苦手な方でもスイスイ飲めてしまうのではないでしょうか!

 

◆◇お酒Data◇◆
【造り】生モト特別純米・生詰
【原料米】岩手県産《吟ぎんが》秋田県産《美山錦》
【精米歩合】麹米60%・掛米60%
【酵母】自社酵母
【アルコール分】15度
【日本酒度】+4
【酸度】1.6
【アミノ酸度】1.4

 

 

▼出羽ノ雪『生モト純米原酒「ないしょ」』(純米原酒・生詰)
【山形・鶴岡 株式会社渡會本店】

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生モト造り特有の酸味、そしてお米の旨みもしっかり。
純米原酒の濃醇な味わいは秋のちょっと味の濃いお料理との相性もばっちりです◎
その名の通り本当は「ないしょ」にしておきたかった一本ですね(笑)

 

◆◇お酒Data◇◆
【造り】生モト純米原酒・生詰
【原料米】山形県産《はえぬき》
【精米歩合】麹米60%・掛米60%
【酵母】山形KA、きょうかい7号系
【アルコール分】17.0~17.9
【日本酒度】+2.5
【酸度】2.1
【アミノ酸度】1.7

 

 

▼旭日『短棹渡船 純米吟醸原酒 ひやおろし』(純米吟醸原酒・生詰)
【滋賀・愛荘 藤居本家】

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酒造好適米の王様「山田錦」の父にあたる「短棹渡船」というお米を使用して造られたお酒。
半年間熟成され、円熟味を増した味わいはまさに今のみごろです。
このお酒を飲むと安心しちゃうくらい、飲み手にそっと寄り添ってくれます。

 

◆◇お酒Data◇◆
【造り】純米吟醸原酒・生詰
【原料米】滋賀県産《短棹渡船》
【精米歩合】麹米60%・掛米60%
【酵母】きょうかい14号
【アルコール分】18度
【日本酒度】+4
【酸度】1.8
【アミノ酸度】1.2

 

 

▼嘉美心『旨口 ひやおろし』(特別純米原酒・生詰)
【岡山・浅口 嘉美心酒造株式会社】

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まるく広がっていく旨みはもちろん、上品な甘みとのバランスが◎
であるにも関わらず後味はすっきりとしていて、しつこくありません。
原酒でアルコール度数16度台というやさしい味わいに仕上がっています。

 

◆◇お酒Data◇◆
【造り】特別純米原酒・生詰
【原料米】岡山県産《アケボノ》
【精米歩合】麹米58%・掛米58%
【酵母】きょうかい701号・IY-4
【アルコール分】16.0~16.9
【日本酒度】-8
【酸度】1.55
【アミノ酸度】1.6

 

 

▼司牡丹『本醸造ひやおろし』(本醸造・生詰)
【高知・佐川 司牡丹酒造株式会社】

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お待たせしました!SAKELIFEブログでは常連の「司牡丹」、今回もランクインです。
腰の強いお酒も大好きですが、やっぱりずっと飲んでいられるお酒はこれ♪
滑らかな舌触り、すっきりした味わいはこの本醸造ならでは。飲み疲れた際にはどうぞ!

 

◆◇お酒Data◇◆
【造り】本醸造・生詰
【原料米】愛媛県産《松山三井》兵庫県産《山田錦》
【精米歩合】麹米65%・掛米70%
【酵母】きょうかい7号
【アルコール分】16.0~16.9
【日本酒度】+5
【酸度】1.5
【アミノ酸度】1.3

 

 

 

 

今回の試飲会には2つの蔵元さんがいらっしゃっていました。
どちらの蔵元さんも丁寧に日本酒を説明してくださり勉強になりました。
各蔵元さんから1銘柄ずつ紹介したいと思います。

 

≫≫ぜひ紹介したい2銘柄

 

【宮城・冨谷 合資会社内ヶ崎酒造店】
宮城県最古の蔵で、創業350年あまり酒を醸し続けている蔵です。
量を求めず、妥協を許さず、理論に裏付けられた昔ながらの手作りにこだわった酒造りをしています。地元宮城での消費量が多いため、見かけたことがない方も多いかもしれませんが
この機会にぜひ一度お試しください。

 

そんな内ヶ崎酒造店さんから紹介するのはこちら↓
▼鳳陽『特別純米原酒 ひやおろし』(特別純米原酒・生詰)
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-2度で半年間眠っていたお酒です。
穏やかな香りときれいな熟成を感じられるふくよかな味わいが体に染み渡っていきます。
この美味しさは、飲んで確かめてください(笑)

 

◆◇お酒Data◇◆
【造り】特別純米原酒・生詰
【原料米】宮城県産《まなむすめ》
【精米歩合】麹米60%・掛米60%
【酵母】協会901号
【アルコール分】18度
【日本酒度】+4
【酸度】1.6
【アミノ酸度】1.6

 

 

【滋賀・高島 株式会社福井弥平商店】
琵琶湖の西岸で250年の歴史を刻む老舗蔵。
福井弥平商店の仕込水は軟水で甘味が強いお水だそうで、その水に合うように日本酒はちょっと辛口めにして調和をとっているそうです。
豊かな水と冬の寒さに恵まれた地で、地元滋賀県産の良質な酒米を主に用い、良酒を醸してきました。

 

そんな福井弥平商店さんから紹介するのはこちら↓
▼はぎの露『辛口純米吟醸 ピンクラベル』(純米吟醸)

 

ひやおろしではないですが、おいしかったのでご紹介します。
日本酒は食べ合わせによっても全く味が変わります。
もちろん日本酒だけで飲んでもおいしいのですが、
食べ物が加わることによって、さらにおいしい味わいとの出会いが実現しちゃうのです。

 

今回は秋の代表的な味覚「秋刀魚」と合いそうな日本酒ということで選んでみました。

 

▼高橋選出
鳳陽『特別純米原酒 ひやおろし』

またの登場!!脂ののった秋刀魚との食べ合わせは最高!!
主張しすぎず、引きすぎず、秋刀魚をエスコートしてくれます!

 

▼山口選出
八重垣『純米 ひやおろし』(純米・生詰)
【兵庫・姫路 ヤヱガキ酒造株式会社】

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しっかりした酸味が、秋刀魚の脂を流してくれるでしょう!
秋刀魚と食べることでこのお酒のポテンシャルが発揮されるのでは!?

 

◆◇お酒Data◇◆
【造り】純米・生詰
【原料米】兵庫県産《山田錦》《キヌヒカリ》
【精米歩合】麹米65%・掛米65%
【酵母】自社酵母
【アルコール分】15度
【日本酒度】+2
【酸度】2.0
【アミノ酸度】2.0
皆さんも 日本酒×食べ物 の新たな出会いを探してみてください。
あなた好みの素晴らしい出会いがきっとあるはず♡

これとこれが最高だ!!ってものがあれば教えてくださいね(^^♪

 

 

 

ちなみに今回試飲したおいしいお酒はSAKELIFEのコースにも近日登場予定ですよ(=゚ω゚)ノ

 

 

SAKELIFEブログでは今後もおいしい日本酒情報・イベント情報などなど
耳寄り情報を発信していきますので皆様よろしくお願い致します(´―`)

 

あっ、ちなみに9/15は日本酒コンがあるらしいよ!!
詳しくはこちら→http://machi-con.com/sake/

 

 

ではでは最後まで読んでくださってありがとうございます!!!

またね(@^^)/~~~

sakelife

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