初めまして!

SAKELIFE新米インターンの、日本酒大好きけんちゃんこと新谷建人(あらたにけんと)です!

出身は岐阜県の飛騨高山、好きな日本酒は地元のお酒「氷室」です( ^^)v

SAKELIFEでは主にTwitterの運用なんかを担当していますので、是非フォローしてくださいね!(@SAKELIFE_INFO)

前回のブログで登場した同期インターンのにっしーと共に、イベントや合宿のレポート、日々インターン生活で学んだ事などを更新していく予定です。これからどうぞ、よろしくお願いします!

 

さてさて、さっそく今日のブログの本題に入りたいと思います。

 

【☆SAKELIFE合宿レポート☆】

SAKELIFEでは毎月の月末に、インターンを含めたSAKELIFEメンバー全員で、千葉県の老舗酒屋「油忠(あぶちゅう)」で合宿を行い、毎月お客様に発送する日本酒を梱包します。

今回僕は初参戦だったのですが、面白いことや学ぶ事が盛りだくさんの合宿となりました!

 

〈いざ出発!〉

朝一で集合し、車で千葉まで向かいます。

心もウキウキ、どんな大冒険が待っているのか胸が期待ではち切れんばかり!サマーウォーズばりの田園風景を目の前にして「今年の夏は俺が救うんだ!」と、なぜか一人で意味不明に興奮していました。

 

〈到着!〉

東京から車を走らせること約2時間、SAKELIFEの拠点である油忠に到着です。油忠の社長と、奥さんが素敵な笑顔で出迎えてくれました!

 

>油忠の番犬、ゆうちゃん(ちょっと夏バテ気味)。

 

〈酒蔵!〉

到着すると早速、日本酒が貯蔵されている蔵を見せてもらいました。

なんとここには4,000種ものお酒が貯蔵されていて、普通はあまり見かけないようなレア物も沢山あるそうです。全国各地からわざわざここまで買い付けにくる人も多いのだとか!

聞いた事もないような変わった日本酒や、目ん玉が飛び出るくらい高額な物まで沢山揃っていて日本酒好きとしてはよだれが止まりませんでした、、、じゅるり

>こんなに生い茂っている日本酒初めて見たよ、、、笑

 

〈☆作業開始☆〉

一通り蔵を見終わると早速作業開始です!まずは日本酒の瓶を新聞紙で包みます。

>真剣に包むにっしー

新聞紙で包む理由は、単に保冷するためだけではなく、紫外線から日本酒を守るためでもあります。日本酒は光に敏感なため、紫外線に晒されると味が悪くなったり、人間の肌の日焼けのように変色したりしてしまいます。そのような事を防ぐためにも一瓶一瓶丁寧に新聞で包みます。

そしてこの作業、日本酒の急激な温度変化をさけるため基本的にマイナス5度の蔵の中で作業を行います。

もちろん上には厚手のジャンパーを着るのですが、着てても死ぬほど寒いんですよ、、、

今回僕は初の合宿だったので、ビーサン&短パンという超絶安易な下半身で臨みました。

案の定、僕の腰から下は徹底的に冷気にいたぶられました、、、( ;∀;) ヒェェ

 

〈完成!〉

新聞で包んだ後は、それぞれの日本酒に名前のタグをつけて完成です。

このタグは一枚一枚手書きで書かれています。達筆ですねぇ〜。

可愛く見えるように、頭の部分がちょこんと耳になっています (*´Д`)萌

 

 〈梱包!〉

この後瓶を箱に詰めて、割れないように丁寧にパッキン(俗にいう’プチプチ’)をまきまきします。ここでプチプチを潰して遊んでいようものなら、ものすごく怖い我らのボスから怒号が飛んできます。

そしてその後、ちゃんとお客様のところへ届くよう一件ずつ住所を確認しながら、伝票を貼っていきます。

>配送伝票を書く僕。なにか悪い事をしている顔にしか見えない、、、笑

この作業をしているときには、実際にお客様一人一人の名前が目に入ってきます。”自分が包んだ日本酒がこの人の所へ行くんだなぁ”とか、”どんなシチュエーションで飲んでもらえるのかなぁ”とか考えながら、娘を嫁にやる父親のようなしんみりした気持ちに浸ってしまいました(ノ_・。)

 

 

〈日本酒勉強会!〉

作業が一段落したあとに、SAKELIFEの高橋からハイテク機器(ip◯d)を駆使した新米インターンへの日本酒レッスンが始まりました。

今回は「生酒とは?」というテーマで色々と教えて頂きました。

この日学んだ内容は、毎月お届けしているメルマガにも記載されているので以下はそちらからの抜粋です。

<<生酒とは?>>
ふつう清酒は、雑菌を殺し、発酵を止め、香味を保つために「火入れ(ひいれ)」という低温殺菌が2度行われます。この「火入れ」をいっさい行わないお酒が「生酒」です。
生貯蔵酒は、お酒を生のまま貯蔵し、瓶詰め直前にいちどだけ火入れします。
反対に、生詰め酒とは、貯蔵前に一度だけ火入れします。いったん火入れをしてタンクに貯蔵したお酒を、瓶詰め前の火入れを行わず生のまま詰めるから生詰め酒といいます。

 

生酒の方が瓶の中の菌がたくさん生きているため、より日本酒の風味が強く、飲み終わりにお米の香りがフワッと鼻にぬけるものが多いそうです。一方菌が安定しないため、少しの温度変化で味が劣化してしまうなど管理が難しくなるというデメリットもあるのだとか。

逆に 、火入れを行うと瓶の中の菌が安定して比較的保存が簡単になります。味わいも生酒に比べてスッキリとした日本酒になるそうです。(もちろん銘柄によって味の変化の差は様々なので一般的な場合です。)

うーん、勉強になるなぁ〜…φ(..)カキカキ

 

とはいえ、お話を聞いてるだけじゃわかりづらいですよね、、、

やっぱ日本酒は自分の舌で味わってなんぼですよね、、、???(よだれ)

、、、というわけで↓↓↓

 

〈日本酒試飲会!〉

レッスン後、お待ちかねの試飲タイムです!ひゃっほーい!!!!!

今までSAKELIFEの商品として取り扱ったものや、今後の提供を予定している日本酒を飲ませて頂きました!

これがまた旨い!!

中には飛行機のファーストクラスで提供されている日本酒や、酒蔵から直接頂いた、普段市場には出回らない生酒なども飲ませて頂きました!

SAKELIFEでインターンやっててよかった…( ;∀;)笑

〈合宿終了&感想〉

そんなこんなしているうちに、笑いあり涙ありの合宿はあっという間に終わりを迎えました!

今回初めて、商品の梱包・発送に関わった事でSAKELIFEって本当に「血の通ったサービス」なんだなぁと実感する事ができました。

一見Web上のサービスはシステマティックで、どこかロボットが動かしているような冷たい印象を抱く人も多いんじゃないかと思います。(かくいう僕もその一人でした。)

しかし実際に現場で体感する事でその印象がガラリと変わりました。

現場での体力的な苦労を知ったのはもちろんのこと、社員の方々が「この日本酒美味しいから、色んな人に飲んでもらいたいんだよなぁ。」と言いながら嬉しそうに一本一本お酒を包んでいる姿を見て、なんだかほっこりしてしまいました。

インターンの僕が言うと少し野暮に聞こえてしまうかもしれませんが、一人の日本酒好きとして、実際に自分がお酒を買う側になったとしてもこの人達がオススメするものなら絶対飲んでみたいと思いましたし、自分もSAKELIFEの一員として胸を張って人に提供できるサービスだと確信できた瞬間でした。

 

>今回の合宿に参加したSAKELIFEメンバー

以上で、今回のSAKELIFE合宿のレポを終えたいと思います!

少し長くなりましたがここまで読んで下さった方々、ありがとうございました!m(_ _)m

今後とも、ブログやTwitter、FacebookでSAKELIFEについての情報やインターンの生活について更新していく予定なので、どうぞよろしくお願いします。

以上、けんちゃんでした!

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