4/17は日本名門酒会の試飲会に招待頂き、
今後発売されるお酒の試飲をしてきました!

50種類もの日本酒を試飲させて頂きましたが、
それぞれの個性が際立つ、美味しいお酒がたくさんありました。

本格的な試飲会では、
吐器と呼ばれる器があり、
口の中で味わったお酒は呑みこまずそこに戻すことが出来ます。

しかし参加者の方は少量でも
吐器に戻さず呑みこんでいる方が多く見受けられました。
最初は「お酒好きなんだなぁ!」と思っていましたが、
中にはそれだけではない方がいらっしゃることがわかりました。

戻さずに飲み込むのは、
「喉越し」を感じるためなんですね。

お酒は口の中での味わいと同時に
喉越しも重要な要素ですよね。

日本酒も同じなんですね。
舌で味わった後に喉越しも確認する。

それがわかってから
僕も呑みこんで試飲するようにしています。

今回試飲したお酒は
今後のSAKELIFEのコースに登場する可能性もあるので、
楽しみにしていてくださいね!

 

 

このエントリーをはてなブックマークに追加