こんにちは!
SAKELIFEインターンの奈緒子です(=゚ω゚)ノ

今回から、定期的に蔵元さんのご紹介をしていきたいと思います!!!

第一回目は、SAKELIFEの配送やイベントでもよく使わせていただいている
「志太泉(しだいずみ)酒造」の紹介をしたいと思います。

カズワタベさんのブログでも紹介していただいた日本酒です!
(ブログはこちら→http://kazzwata.be/sakelife/)

SAKEIFEでは、特約店契約もむすんでいて、
とっても仲良しの蔵元さんです♪

志太泉酒造は、静岡県藤枝市にある蔵元さんなのですが
ほとんどが地元や静岡県で消費されるため
県外ではあまり見かけることがありません。

なんと、県外での売り上げは全体の1/3ほどなんだとか!
つまり、静岡県外ではあまり飲むことができないお酒なんです!!

「こんな美味しい日本酒なのに、皆さんが知らないなんてもったいない!」
ということで、志太泉って蔵やお酒について紹介したいと思います♪

>志太泉酒造のこだわり

志太泉は時代に左右されない酒造りをしています!

丁寧な酒造りができるような量の生産を徹底しています。
その量は、大手の蔵元に比べたら少なく感じるかもしれません。

価格以上の中身=酒造りということをモットーに
小売店との関係を深め、「志太泉ブランド」を作り上げていく
そんな蔵元なのです。

>志太泉ってどんなお酒?

SAKELIFEの定期購入やイベントでも扱っているので
このブログを見ている方は
飲んだことがある人も多いかもしれませんね。

SAKE0005

私も志太泉は、
普通酒から純米大吟醸まで飲んだことがありますが、
一貫して感じたことがあります。

「口当たりの良さ」です。

特に、普通酒や本醸造に言えることなのですが
醸造アルコールが添加されたお酒の中には
アルコールの刺激が強いものもあります。

私は、お酒があまり強くないので
刺激を受けやすいタイプなのですが
志太泉に関しては、どのお酒にも感じませんでした。

さらに、口当たりの良さにプラスして
口の中で穏やかに米の旨みが広がります。

食と日本酒を語るとき、
日本酒の役割はいくつかありますが、
志太泉はまさに「最高の食中酒」と言えるでしょう。

>(勝手に!)飲むときのポイント!!

お燗画像

皆さんが飲むときのポイントを伝授したいと思います(笑)

冷やしすぎてしまうと、
「口当たりの良さ」「穏やかに広がる旨み」
が損なわれてしまうように感じました。

なので、常温~ぬる燗で飲むといいかもしれません!

吟醸レベルのお酒でも恐れずお燗に挑戦してみて、
自分のお好みの温度を見つけてくださいね(^^♪

今日ご紹介した志太泉酒造の志太泉は
SAKELIFEの定期購入サービスで
皆さんにお届けできます(^-^)

SAKELIFEもチェックしてみてくださいね!
↓↓↓↓↓↓↓↓↓
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